大学などの研究機関用 住宅環境測定器KNS-CO2は二酸化炭素濃度を測定することにより室内環境・換気状態を把握 する最適な測定器です。
二酸化炭素濃度(CO2)と共に温湿度のデータを記録できます。
測定範囲 0〜5000 ppm
測定方式 非分散型赤外線吸収方式(NDIR)
- 小型軽量で持ち運びが便利
- ポンプ内蔵式
- 充電池内蔵で数時間の測定は電源必要なし
- メモリーカードに記録できます(CSVファイル)
- 温湿度センサー付で同時に記録可能です
- 付属温湿度センサは1.5m
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SK-001は各部屋ごとに炭酸(CO2)ガスを充満させ、濃度と発生量を測定・制御することで、住宅の換気量を正確に測定する機器です。風量測定器では機械換気による換気量しか測定することができませんが、SK-001では隙間から入って隙間に抜けていくような換気でも測定することができるため、より正確な住宅の換気量を測定することができます。 従来はこのような測定システムは、非常に高価でシステムの取り扱いが難しく、研究などの正確な測定を必要とされるときにしか使用されていませんでした。SK-001はパソコンと組み合わせることにより、ソフトから炭酸ガスの濃度や部屋の気積を入力することで、自動的に濃度などを制御し、簡単に換気量を測定することができるようになりました。
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